2006年08月30日
ダイビングポイントマップ「玄達・上の瀬(カマクラ)」
お魚博士の八兵衛です。こんにちは。
2本目に潜った、玄達・上の瀬。
通称・カマクラと呼ばれる
人が入れる程のドームがあるポイントをご紹介したいと思います。
またまた大激流!の中をエントリーして
しばらく移動すると
小さいながら、イサキの群れが目の前を通り過ぎていきます。
さらに潮上の根のドロップオフへ移動して
ハンマー待ちをしていると、ハマチが現われました。
ちょっとした群れ。
この玄達瀬では、当たり前の光景です。
また潮の流れもよく当たり、さらなる期待が高まります。
が!しかし…残念ながら
ここでもハンマーは見ることが出来ませんでした…
あぁ〜こりゃ!がっかり!!
アセントラインへ戻る途中
中層へ目を向けると、大きなエチゼンクラゲが
激流の中、漂いながらも流されていきました。
日本海の水中景観といえば、太平洋に比べ
サンゴやソフトコーラルが見られないため、シックな印象。
しかし、この玄達瀬は
水があることを忘れてしまいそうな
抜群の透明度がバッチリと楽しめるスーパーポイントでした。
また来年の「玄達瀬」に期待したいと思います。

写真:うっかり八兵衛
・・・・・・・・・・
KUZURYUマリンダイビング大阪専属・お魚博士
「あぁ〜こりゃ!うっかり!!」のうっかり八兵衛
2本目に潜った、玄達・上の瀬。
通称・カマクラと呼ばれる
人が入れる程のドームがあるポイントをご紹介したいと思います。
またまた大激流!の中をエントリーして
しばらく移動すると
小さいながら、イサキの群れが目の前を通り過ぎていきます。
さらに潮上の根のドロップオフへ移動して
ハンマー待ちをしていると、ハマチが現われました。
ちょっとした群れ。
この玄達瀬では、当たり前の光景です。
また潮の流れもよく当たり、さらなる期待が高まります。
が!しかし…残念ながら
ここでもハンマーは見ることが出来ませんでした…
あぁ〜こりゃ!がっかり!!
アセントラインへ戻る途中
中層へ目を向けると、大きなエチゼンクラゲが
激流の中、漂いながらも流されていきました。
日本海の水中景観といえば、太平洋に比べ
サンゴやソフトコーラルが見られないため、シックな印象。
しかし、この玄達瀬は
水があることを忘れてしまいそうな
抜群の透明度がバッチリと楽しめるスーパーポイントでした。
また来年の「玄達瀬」に期待したいと思います。

写真:うっかり八兵衛
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KUZURYUマリンダイビング大阪専属・お魚博士
「あぁ〜こりゃ!うっかり!!」のうっかり八兵衛




































