2006年11月21日
ダイビングQ&A「なんでダイコンが必要なの???」
テッキーがダイビングを始めた頃ですから、今から20年前の話。
今やダイバーの必需品となった
ダイブコンピューター(以下ダイコン)は
一般のレジャーダイバー向けに、まだ発売されていませんでした。
じゃぁ〜どうやってダイブプランをたてていたのぉ〜???
一般ダイバー向けの減圧表「USネイビー・ダイブテーブル」。
現在の「R.D.P.(レクリエーショナルダイブプラナー)」を使って
ダイブプランをたてて「ダイブテーブル」を
実際に水中へ持参していました。
そして、プランが変更してしまった場合は
ダイビングの真っ最中に、水中で表をひきなおしていました。
そして、ダイビング終了直後の浮上スピードは
吐く息の米粒大の大きなの泡を見つけて
これを目安にゆっくりと浮上。
そしてランチを食べながら
2ダイブ目を、またまた表を見てプランニング。。。
こんな原始的なダイビングスタイルが
普通に&当たり前の様に、おこなわれていました。
今から20年前の話ですよ(笑)。
プレダイブのダイブプランニング。
ダイビング中の必要データーの表示と、ダイバー自身の安全管理。
アフターダイブのデーター記録
そして、ネクストダイブのプラン。
ダイコンに対して
極端に依存しすぎるのは、決してよくないですが
ダイコンこそ
今やレジャーダイバーにとって、必須アイテムだと言えます。
なくてはならない存在ですね。
さらに綿密なデーターが必要とされる「テクニカルダイバー」にとっては
ダイコンがなくては、目的を達成する事が不可能です。
それほど大切なダイビング機材なのです。
ダイコンの大きな役割で
「自分自身の体を守ってくれる」という働きがあるのを
皆さんはご存知ですか???
もしあなたが「減圧障害」にかかってしまった場合
綿密な過去の潜水データーが、必要になってくるでしょう。
その際、必要になってくるのが「ログブック」
そして、ダイコンなのです。
メーカーのモノによって、いろいろな機能が違うので
一概には言えませんが
テッキーの愛用している「EDY(クレッシーサブ社)は
画面上で過去60ダイブのデーター
本体には過去999ダイブの記録が残る機能となっています。
ダイコンって、なぜレンタル品が存在してないのでしょうか?
もしレンタル品があるとするならば
それは格好だけの気休めで、なんの意味もないと断言できます。
テッキーからのアドバイスです。
俗に言う「リゾートダイバー」さん。。。
これは、月刊『マリンダイビング』誌が勝手に作った造語であり
何事にもジャンル分けしたがる、日本人特有の言葉なのですが
リゾートダイバーさんと言えば
マスクもフィンもスーツも、すべてのダイビング機材も
すべてレンタル品を利用されている方
手軽さを重要視されている方が、大変多いのが現実です。
しかし!!!
リゾートダイバーだからこそ
MYダイコンだけは、お持ちになる事をお薦めします。
比較的に水深の深いポイントがほとんどの沖縄方面や
マリアナ諸島(グアム・サイパン)へ
ロープライスのパッケージツアーで行く事ができる
ましてや、往復手段として飛行機を利用し
搭乗時間もかなり制限されてしまう。
と言った「圧力障害」に一番かかりやすいという
ハイリスクを持っているのが、日本を拠点にしている
リゾートダイバーなのですから、よくご理解頂けますよね。
そして、もう1つ。
MYダイコンは
他人に貸してはダメですよ!!絶対にダメっ〜〜〜!!!
1ダイブでも他人のデーターが入ってしまうと
何の意味もなくなりますからね。
これは「減圧障害」といつも背中合わせにいる
テクニカルダイバー・テッキー山口からの
更なるアドバイスです。
これで、ダイコンのレンタルが
理論上、不可能である事がよくわかって頂けるでしょ???

今やダイバーの必需品となった
ダイブコンピューター(以下ダイコン)は
一般のレジャーダイバー向けに、まだ発売されていませんでした。
じゃぁ〜どうやってダイブプランをたてていたのぉ〜???
一般ダイバー向けの減圧表「USネイビー・ダイブテーブル」。
現在の「R.D.P.(レクリエーショナルダイブプラナー)」を使って
ダイブプランをたてて「ダイブテーブル」を
実際に水中へ持参していました。
そして、プランが変更してしまった場合は
ダイビングの真っ最中に、水中で表をひきなおしていました。
そして、ダイビング終了直後の浮上スピードは
吐く息の米粒大の大きなの泡を見つけて
これを目安にゆっくりと浮上。
そしてランチを食べながら
2ダイブ目を、またまた表を見てプランニング。。。
こんな原始的なダイビングスタイルが
普通に&当たり前の様に、おこなわれていました。
今から20年前の話ですよ(笑)。
プレダイブのダイブプランニング。
ダイビング中の必要データーの表示と、ダイバー自身の安全管理。
アフターダイブのデーター記録
そして、ネクストダイブのプラン。
ダイコンに対して
極端に依存しすぎるのは、決してよくないですが
ダイコンこそ
今やレジャーダイバーにとって、必須アイテムだと言えます。
なくてはならない存在ですね。
さらに綿密なデーターが必要とされる「テクニカルダイバー」にとっては
ダイコンがなくては、目的を達成する事が不可能です。
それほど大切なダイビング機材なのです。
ダイコンの大きな役割で
「自分自身の体を守ってくれる」という働きがあるのを
皆さんはご存知ですか???
もしあなたが「減圧障害」にかかってしまった場合
綿密な過去の潜水データーが、必要になってくるでしょう。
その際、必要になってくるのが「ログブック」
そして、ダイコンなのです。
メーカーのモノによって、いろいろな機能が違うので
一概には言えませんが
テッキーの愛用している「EDY(クレッシーサブ社)は
画面上で過去60ダイブのデーター
本体には過去999ダイブの記録が残る機能となっています。
ダイコンって、なぜレンタル品が存在してないのでしょうか?
もしレンタル品があるとするならば
それは格好だけの気休めで、なんの意味もないと断言できます。
テッキーからのアドバイスです。
俗に言う「リゾートダイバー」さん。。。
これは、月刊『マリンダイビング』誌が勝手に作った造語であり
何事にもジャンル分けしたがる、日本人特有の言葉なのですが
リゾートダイバーさんと言えば
マスクもフィンもスーツも、すべてのダイビング機材も
すべてレンタル品を利用されている方
手軽さを重要視されている方が、大変多いのが現実です。
しかし!!!
リゾートダイバーだからこそ
MYダイコンだけは、お持ちになる事をお薦めします。
比較的に水深の深いポイントがほとんどの沖縄方面や
マリアナ諸島(グアム・サイパン)へ
ロープライスのパッケージツアーで行く事ができる
ましてや、往復手段として飛行機を利用し
搭乗時間もかなり制限されてしまう。
と言った「圧力障害」に一番かかりやすいという
ハイリスクを持っているのが、日本を拠点にしている
リゾートダイバーなのですから、よくご理解頂けますよね。
そして、もう1つ。
MYダイコンは
他人に貸してはダメですよ!!絶対にダメっ〜〜〜!!!
1ダイブでも他人のデーターが入ってしまうと
何の意味もなくなりますからね。
これは「減圧障害」といつも背中合わせにいる
テクニカルダイバー・テッキー山口からの
更なるアドバイスです。
これで、ダイコンのレンタルが
理論上、不可能である事がよくわかって頂けるでしょ???





































