2010年07月25日
沖ノ島&鵜来島で、3ナイトロックスダイブ♪

八兵衛軍団のカヅです(^o^)/
今回のダイビングは
ダイビング大阪でも初めてというエリア
四国は、高知県の
沖ノ島&鵜来島へ行ってきました!
ショップを夜中の12時に集合して出発。
約6時間かけて、ノンストップで高知県宿毛市に到着。
今日のダイビングは
半日のショートダイブクルーズという事だったので
3ボートダイビングを
すべてナイトロックスを使用して行います。
タンク3本ともナイトロックスを使用したのは
初めての事です。
宿毛にある港を
朝8:30頃に出発して、約40分で沖ノ島に到着。
今まで眠かったのが、一気に目が覚めました!!!!!
というのも
ボートの上からでもわかる、素晴らしい透明度。
20mオーバーは、確実です。
なんて!キレイな海なんでしょう!!
ポイントに到着後、
はやる気持ちを抑えて、準備をして
ボートの船尾から、ジャイアントスライドエントリーです。
水温は26.4℃と、めっちゃ暖かい。
ちなみにこの日の気温は、35℃あったとか。
最高のダイビング日和です。
バディは、インストラクターのシェフ中山さん。
1ダイブ目のポイントは「トリノクビ」。
まさに!珊瑚天国!魚天国!
すごいです!
珊瑚は素晴らしく豊富で、生き物の宝庫です。
魚の種類も多くて、
沖縄で見るようなツバメウオや、
ナンヨウハギや、モンガラカワハギや、アオウミガメ。
ホームグラウンドの串本で見るような
ソラスズメ、キンギョハナダイ。
南国の魚から本州の魚まで、入り乱れています。
午後からは、鵜来島へ移動。
のどかな漁村の島です。
2ダイブ目&3ダイブ目は、マクロ天国です。
2ダイブ目の「下ノ口」には、珊瑚の上にいる
オレンジカラーのイロカエルアンコウを発見。
でも小さくて、どれが顔なのかわからない。
もっとカメラのズームを使って、確認しておくべきでした。
3ダイブ目の「浦ノ口」では
念願だったピグミーシーホースを発見。
これまたウミウチワと一体となっているため
始めはさっぱりわかりませんでした。
シェフ中山さんがライトで照らしてくれて
ようやく確認できました。
マクロ生物の発見は、本当に大変!でも感激!
まだまだ学ぶべきことは、山の様にたくさんあります。
それにしても、ナイトロックス恐るべしです。
3ダイブ潜りましたが
翌日の体調は、すこぶる元気!
結果はさておき、試験も体調万全で望むことができました。
そして!今回のツアーは、当然これだけで終わりません。
ダイビング大阪のオッサングルメダイバー達が
勢揃いしているため、アフターダイブの
お得意のご当地グルメツアーが、待っていました。
今回は、ダブルで開催です。
本当は、トリプルの予定でしたが。。。(笑)
まずは1軒目。そのレポートは
シェフ中山さんにバトンタッチしたいと思います。
中山さん、よろしくお願いします。
カヅでした。(^o^)/













































